この年の日本 ・ 昭和
1954年
1954年に起きた主な出来事を、当時の新聞(原典)・特集の時系列・報道トピックから束ねています。
特集で追う出来事
- 1954
韓国が警備隊を常駐させる — 実効支配の開始
韓国は1954年から竹島に警備隊員を常駐させ、宿舎や監視所、灯台、接岸施設などを設置した。日本政府はこれを「不法占拠」と位置づけ抗議を続けている(外務省)。韓国政府は自国領土の正当な管轄権の行使だと主張している(韓国外交部)。
特集「竹島をめぐる情勢 — 編入・李承晩ライン・実効支配70年」で流れを追う - 1954-09
日本がICJ付託を提案(1回目)— 韓国拒否
日本は竹島の領有権問題を国際司法裁判所に付託することを韓国に提案したが、韓国は拒否した。ICJでの審理には紛争当事国双方の同意が必要で、韓国の同意がない限り審理は始まらない。
特集「竹島をめぐる情勢 — 編入・李承晩ライン・実効支配70年」で流れを追う
年ページは、日付を持つFVJのデータ(史実・特集の時系列・報道トピックの追跡記録)を機械的に束ねたものです。 出来事の重要度・優劣の評価はしません。